アクリルアミドとは、「主に紙力増強剤、合成樹脂、合成繊維、排水中等の沈殿物凝集剤、土壌改良剤、接着剤、塗料、土壌安定剤らの原料として用いられています」と厚生労働省のHPの説明にある。ここまで読むと化学物質で食品との関連は想像つかない。
この名前で思い浮かぶのは「ポリアクリルアミドゲル」。有機物の成分分析に使われる基材だ。食べ物との関連はやはり無い。
ところが、このアクリルアミドは、デンプン質の食品を熱処理すると生成されるという。たとえば、フライドポテトのような食品だ。
このアクリルアミドは、発がん性が疑われている物質。厚生労働省のHPには「
人における発がんについては、現時点で確認されていません」とある。
だが、参照した
ニュースによると、アクリルアミドの摂取は腎臓細胞の癌の危険を高める、という。
危険度がよく分からないが、ジャンクな食品は避けたほうがよさそうだ。
posted by プロトアミン at 09:59|
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